横山たけしの調査メッセージ
Check.1どんなお店?
汝々艶十三店のオープンは2007年11月22日。十三と言えば昔から人妻・熟女店・SM店の多いエリアとして知られていますが、そんな中でも老舗的なお店のひとつ。
30代後半~40代前半の女性がメインの人妻店で、他に梅田店・谷九店と3店舗を展開。関東などで有名な高級焼肉店にあやかったかのような店名ですが関係は一切ありませんww
ただ、ワンランク上の落ち着きのある人妻女性と不倫気分で遊べるコンセプトのお店として、人妻店というジャンルの中では高めのランクにあるお店と言えます。
受付所はフーゾク・繁華街や商店街から少しだけ離れたラブホテル街の端のマンション1階にある。十三駅西口から女性の足では徒歩10分くらいなので電車通勤だとちょっと歩きます。
お店・待機室からホテルの移動もすべてラブホテル街の中だけ。身バレしにくく移動ロスも少ないというメリットは大きい。
十三エリアは激安な人妻店も多いが、少し高めの料金なりに客層は経営者など紳士的な身なりの人は多め。
また、周辺のコインパーキングが1日1,000円いかないくらいなので車通勤の女性も多い。
お客さんの待合室Check.2お客さんから見た評価
女性のレベルも人妻店の中ではやや高め。淑女イメージな人妻、キレイめ可愛めな人妻と遊べて基本料金がホテル代別の60分14,000円と料金はやや高め。
60分コースがお試しという設定のため、実際は90分など長めの時間で遊ぶお客さんが多い。
ホテル代や指名料など入れると90分で3万円近くかかるので、気に入った女性を見つけてリピートで通うとなると、けして安くはないか。
あとでも触れるが性病検査を徹底していて各女性の最新の検査日もネットなどでチェックできる点、料金が明朗でわかりやすい、スタッフの対応も丁寧さなども定評がある。
駐車できるホテルも多くコインパーキングの安さなどから車で来られるお客さんの割合は全体の半分ほど。
人目につきにくい立地に受付所があるから、こっそり遊びたいお客さんからは利用しやすいという声もよく聞かれる。
Check.3こんな女の子におすすめ
在籍女性の年令層は30代前半は少な目、35才~45才くらいの女性が多く採用されています。
スペックは105以上が目安だが、実際けっこうふくよかな女性も少数ながら在籍している。胸が大きかったり、お客さんウケする雰囲気を持っているなどの理由で体型にこだわらず採用される女性も時々いるようだ。
髪色についてはキレイにまとまっているなら黒髪じゃなくても問題ない。とはいえ、明るすぎる髪色だと大人しめなトーンにしてほしいなどアドバイスはあるみたい。
ちょっと高めのお店でよくある出勤時の服装制限はなく、メイクなどもお店で整えればOK。
講習はスタッフとホテルに行って服を着たまま一通りの流れや注意点などの説明を30分くらいかけて行う(講習修了後、5,000円の講習手当を支給)。
新人女性についてはお客さんから得たアンケート結果をもとに改善点があれば直していく感じ。
当欠や遅刻などの罰金はありませんが、欠勤があると翌週に出勤日を増やす振替・調整があるようです。
写メ日記は出勤した日に2回はあげないといけないが、あとは女性次第。
性病検査はかなりの徹底ぶりで、月1回の受診が義務付けられ費用(8,000円)も女性負担。
新人さんも検査を受けてからでないと体験入店もできませんが、新人さんは初回の費用をお店が全額負担します。
性病検査は十三・日本橋・なんば・梅田にある提携医院で行われ、結果は翌日以降にでます。
面接が終わったら検査を受け、翌日以降の体験入店日を決めたり会員むけに告知などしてもらいます。
検査を受けることを安心ととるか、面倒くさいととるかは女性次第です。
あと細かいですが、ウェットトラスト・セぺの無料支給なんかもある。
接客前にお客さんの顔をモニターでチェックCheck.4待機の雰囲気
ホテルヘルスの受付があるマンション内に待機室が2部屋、禁煙と喫煙で分かれている。
それぞれ室内は壁で仕切られた個別待機できるブースが全部で20(禁煙9・喫煙11)あり、冷蔵庫・電子レンジだけでなくドライヤー・ヘアアイロンの貸出も可。もちろんWi-Fiも完備。
鍵付きのロッカーは一人に一つ使用でき、出勤・退勤の際に鍵の受け渡しがある。貴重品は希望すればお店の金庫で預けるのも可。
あとロッカー以外に、服は衣装ケースに、靴は専用の棚に置いて帰れるのでおけるので便利。監視カメラもあって盗難もほとんど心配ないみたい。
それぞれのブースは壁で仕切られている
各ブースにはコンセントも備わる
1人にひとつ鍵付きロッカー